さろん閑遊トップページ
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さろん閑遊ってどんなお店?

さろん閑遊は、富田林は寺内町の江戸時代から存続する築約170年以上の歴史を持つ古民家をそのままに、一休みできる憩いの場として生まれかわります。
そんなゆるやかに時が過ぎるくつろぎの空間で、抹茶や紅茶または、コーヒーで一服する憩いのひと時をお過ごしください。

さろん閑遊は誰にでも親しまれる憩いのカフェ空間を目指しています。

どこか、タイムスリップしたような寺内町の街並みとともに「さろん閑遊」での憩いのひと時をお過ごし頂けましたら幸いです。

富田林 寺内町とは?

富田林寺内町は、戦国時代末期の永禄3年(1560年)、本願寺一家衆興正寺第16世・証秀が、石川西側の河岸段丘上の荒芝地を百貫文で購入し、一向宗興生正寺別院を中核に開発された宗教自治都市であり、町割りは、今もそのままの面影を残しています。

富田林興正寺別院
富田林興正寺別院

富田林 寺内町の規模と町割り

寺内町は、東西に7本、南北に6本の街路で区画された東西約400メートル、南北約350メートルの楕円形に広がる周辺よりも一段高い台地上に、近世の町割りを残しています。
町割りは、六筋七町とよばれていて、六筋とは、南北方向通りのことで、東筋、亀ヶ坂筋、城之門筋、富筋、市場筋、西筋の6つの通りをいい、七町とは、北から順に壱里山町、富山町、北会所町、南会所町、堺町、御坊町、林町となっています。

さろん閑遊-寺内町周辺の簡易マップ(重要伝統的建造物群保存地区)

さろん閑遊-寺内町周辺の簡易マップ(重要伝統的建造物群保存地区)

富田林 寺内町の今

戦国時代に始まり、江戸・明治・大正・昭和・平成・令和へと続く富田林の寺内町は、令和の今も江戸時代から昭和初期の町並みが残ることで知られ、1997年(平成9年)10月に大阪府で唯一、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

また、町割りの六筋七町とよばれている六筋のうち、「城之門筋」は、旧建設省選定の「日本の道100選」に選定されています。

日本の道100選の城之門筋を興正寺付近から北に向かって
日本の道100選の城之門筋を興正寺付近から北に向かって
日本の道100選の城之門筋を南に向かって
日本の道100選の城之門筋を南に向かって

そんな、どこか、タイムスリップしたような寺内町の町並みとともに「さろん閑遊」で、憩いのひと時をお過ごしください。

All the best!

Sincerely yours, 
Salon Kanyuu